クラブ紹介

 

クラブの結成

昭和48年(1973年)4月協会の御支援のもと当時小泉伴雄氏(国鉄)、堀江文夫先生(仙台市工)、佐々木康弘先生(石巻工業)等が発起人となり、同年6月仙台工業において不惑クラブ結成総会が行われ誕生しました。(仮称 宮城県不惑ラグビークラブ)

ユニフォーム

昭和49年(1974年)4月仙台不惑ラグビークラブ創立総会

同年9月ユニフォーム、ブレザー等の作製。

ユニフォームのカラーについては、次の願いが基礎となっております。

「緑」・・・仙台の青葉のシンボル。遠き時代よりのあこがれを表し

「黄」・・・遥かなる大地に根をおろすがごとく

「赤」・・・そしてわれら不惑の意気を示さんがごとく・・・として表した(横縞のジャージです)。

エンブレムは、仙台のシンボル伊達政宗の「カブト」をデザイン化し、これからの仙台不惑の意気を対外にアピ-ルする「ねらい」がありました。以上創部から昭和52年頃まで大活躍したのです。

昭和52年チームを仙台ゆうわくラグビークラブと改名し、昭和53年頃早坂氏のデザインによりジャージは「緑」と「赤」を引き継ぎ緑を前面に出し、赤を楕円形の形にし、仙台をアルファベットであしらい現在に至っております。エンブレムも彼のデザインで、宮城の萩と宮城県のマーク、そしてラグビーボールを配し、ブレザーにつけたのです。

仙台の不惑(40歳以上)ラグビークラブ